LOLは深い

LOLのブログ。メタとか上達方とか個人的な奴とか。

育つか死ぬか。爆裂Champ


はい。

インターネットが遅くて不安定だったので、ハイスピードで通信量制限なし!!!っていううたい文句の所に引っ越ししました。

ただ宣伝は立派でしたが、実際はより不安定でより遅いインターネットでした。プロバイダーをGoogleレビューで見たら平均☆1.3個でした。

シャワーからは湯が出なくなるし、水道水は汚くて飲むと下痢をするし、ヒーターはなぜか常にOnっていう中々チャレンジな所ですね。

ついでに周囲には一切何もないっていう山荘みたいな場所なので、東京在住の人が来たら死ぬと思います。



さて、タイトルはよくわからないかもしれませんが要するに、リスクが高いSnowball Champの話です。

Snowball Champと言えばその名前の通り、雪山を転げるギャグキャラのごとく、一回転がりだすと止まらない、そしてどんどん大きくなっていくっていう、要するに塊魂。


メタ的に今はSunfireTank様ぁって感じですけども、Snowball系と言えばまあRivenとかが良い例ですね。Top。

もしもRankedやってる時に、敵TopがRivenだとします。

そしてどこからともなく上の方から聞こえてくるFirst Bloodの声。

これはもうやばいなっていう予感しますよね。


同じようなことが他のレーンでも言えます。

MidであればFizzだとか、Yasuoだとか。

FB取られるともうこれはダメだなっていう感じになると思います。

頭の中ではい土下座―っていう声が聞こえるというもの。

まあBotとJungleは省きますが、そんな感じ。


これらのChampはSnowball出来ればもう一人でスーパーキャリー出来るよといっても過言ではない力を発揮しますが、転がり始めないとなんかパッとしません。

FBから始まるSnowballでもなんでも良いですが、とりあえずゲームのどこかで加速していかないとダメぁっていうChampですからね。


さてなぜ失速すると萎んでしまうのかというと色々理由があります。

まあ共通点を見ればなんとなーくわかるかもしれませんが、まず基本的に火力積むのが一般的であること。

Tankがいくら育ったとしても、防御アイテムを買うので不沈艦としては素晴らしい具合になれますが、殲滅するとなると物足りないのが正直なところ。

Tankが育った場合、負けることは無いですが、積極的に勝つことも難しいです。

しかしそれが火力積む前提のChampだった場合。

囲まれると負けることはまああるかもしれませんが、基本的には攻めるとなると、とんでもない性能を発揮します。

敵も同じくDMG Dealerの場合は、BurstだろうがDPSだろうがそれらのダメージを上回って敵を先に殺せます。

敵が硬くても、敵は火力不足なので削り切ってKillを取ることが出来る。


Tankでも敵をKill出来るかもしれませんが、どうしても火力系と比べて時間がかかるので、SkillのCDが上がった敵からCCもらって追撃しきれなかったり、援護が来て撤退せざるをえなくなったりしましゅ。

火力積むならば、機会さえあればパパッと殺せるのでSnowballし易い。



しかしこれ、加速失敗した場合は全く逆の展開になります。

火力積んでも敵のDMG Dealerに返り討ちにされる。

Tankを削り切るよりも先に自分が死ぬ。

みたいな。


あと、大抵こういったChampは小手先の技術とか、ダメージ計算とかそういう能力が必要なので、慣れてないとレーンで負けて挽回する機会があっても活かせずにそのまま腐敗するっていう事が多いです。


劣勢となると、防御的な動きをしてFarmするっていうのが常套手段なんだと思いますが、負けてるとそれも簡単ではなくなります。

なぜかというとこういったSnowball系は、遠距離攻撃手段に欠ける事が非常に多いです。

例えばNidaleeとかPantheonはまあまだ槍投げで遠距離攻撃手段があるといえばあります。

が、やはり飛び込んでからのBurstで敵を瞬殺っていうのが最もやりたい事。あの槍当たったら即死亡Nidaleeはやってて相当楽しいと思います。

加速失敗のケースだとそれをすると危険過ぎるというか死ぬので出来なくなります。

そうするとまあポテンシャルがガッツリ削られます。

NidaleeなんかはまあJGなのでFarm速度でどうにかなるかもしれませんが、Panthなんかはたまりません。

QでFarmしてるPanthなんて見てるだけでもう自然と/ファイナルファンタジー。


最初の方に出てきたFizzやYasuo,Rivenなんかは遠距離手段がULTだけとか限定条件でしか発動しないとかもうそんなレベルなので辛い。

ハラスで削られてタワー下に追い込まれ、土下座Farmしかできない火力一辺倒系Meleeの有様はまさに地獄。

決め台詞はNo Gank GGです。

かの有名なDopaによるTFガイドを見た人はわかると思いますが、Fizzはもうズタボロのペラペラ雑巾みたいな感じでしたよね。

キメ過ぎのせいで貧困に喘いだ結果ポルノに出る女の人と比べても、土下座Meleeの方がやばいでしょうね。

 



他にも共通点があるわけですが、接近する必要があるという事と、Wave clearが難しいという事。

接近する必要に関しては若干同じことを繰り返すようになるかもしれません。

接近するという事は、つまり片道神風切符。


よし行くぞうで、飛び込みます。

あとは火力が足りてれば殺してさよなら。

足りてなければ死ぬ。

当然育っていればお金ガッポリンポコなので、火力アイテム買った場合は当然殺しきれます。

耐久度が不安ではあるものの。


じゃあ耐久度確保に行った場合はどうなるのか?ってことですが、まあ若干AssassinからFighter寄りになる感じ。

Hexdrinker買ったりしちゃったり、なんか防具1個積んじゃったりとか、まあするわけです。

そうすると、火力オンリーみたいな感じで瞬殺とはいかないまでも、多少ダメージもらっても短時間で殺しきれるっていうような感じに出来上がるので、安定した感じになるわけです。

NidaleeがRoAだったり、今はRylais買ったりするようなもんですね。

あれいきなりLichBaneとか行くと色々シビアだと思います。

凄い脅威だとは思いますが。


育ってなかったらもう言うまでも無し。

火力積んでも火力がちょっと足りないのに死ぬほど柔らかい。

耐久度求めちゃうと、もうダメージがゴミな割に硬さも半端。

劣化TANKの出来上がりぃみたいな。




Wave clearに関してはPushに問題があるという事。

遠距離攻撃手段が無い場合、よく言われるのがFizzがレーンで負けるとMidタワーが3秒で死ぬ。

AOEが無いとは言いませんが、ULTでPushするわけには行かないし、Eなんてそうそう使うと死ぬ。

他に手段が無いのでタワーが死んでいくのを見てるだけという。

Viktorとかなら話は違いますが。

遠くから、安全にMinionを殺せないわけです。


攻めて攻めて攻めまくれっていう状況ならWave clearとか知ったことじゃないよで問題無いですが、劣勢の時守りに入るのが非常に下手ですね。

LBなんかも移動手段であり火力源でもあるWをPushのために使うと辛いよーみたいな感じになりますがそのノリ。



何にせよハイリスクハイリターンです。

プレイする本人にとってもそうですし、味方からしてもそうです。

Montage族はくじ引きみたいなもんです。


以上雑記。

終わり。







 

勝手に分類するレーンの上手さレベル1,2,3



はい。

レーンの上手さっていうのは色んな要素があると思います。

有利なCS差を作ったり、Killを取ったりすればもちろん勝ちであると言えます。

Scalingを考えた場合、CSを同じくらい取ったっていうのでも勝ちと言えるかも知れません。

勝てる人は上手い人です。



というわけで、個人的に思うレーンの上手さ3段階についてです。




まずlvl1です。

正直言ってこの段階は上手くないと分類されます。

まあ下手に分類されるだけあって、中々勝つことは難しいでしょう。

特徴としてはまずレーンの支配権を一切手放してる事です。

例えばADCだとして、敵のSuppがLeona。

LeonaといえばAll inが得意で殺気MAXの人が好んで使いますね。

じゃあlvl1のレーナーが何をするかというと、それはズバリ射程875+αの間合いを取って、後ろに下がることです。

近づくと危ないからやばい。怖いから下がるという感じで、Tradeは一切しません。

そしてCSも、Zoningされ放題の状態で、CSが拾えれば良いなぁっていう感じ。

相手が同じレベルのレーナーで有ることを祈ってプレイするタイプ。

とにかく何をどうするのか全然わからないから、死なないようにひたすら相手をリスペクトしたプレイに徹しようっていうやつです。


結果としては色々有ると思いますが、レーンをFreezeされてCSが全然取れくて完全に腐ってしまったり、Tradeしないために一方的にダメージを貰い、Recallを何度も繰り返さないとダメだったりします。

タワーや他のObjectsを取られてしまったり、Deathを重ねる場合も有ると思います。
















次にlvl2。

個人的に思うのが、lvl1からlvl2になった際の大きな上達は敵Champと自分の相対的な比較が出来ることだと思います。

敵のスキルがCDの時やレベル差がある時に攻めたり、ある程度、強い時間帯に攻めて弱い時間帯に守りに入る、と言った様な感じ。

Tradeの基本的な事を理解してそれを実行するという感じ。

例えば自分がlvl2先行出来る場合は少し強気でTrade仕掛けたり、対面のMeleeが仕掛けた後の撤退中に追撃してダメージを返すだとか。

対面がCS取りたそうにしてたらAAで殴るぞ?っていうオーラを振りまくとか。

レーニングの基本ができてる状態なので、CSで差が大きく負けたり、Killされまくるということは少ないと思います。

自分が強ければ相手を殴って、殴られたら殴り返して、ボコボコにされそうなら逃げるというシンプルな感じ。

ただその分レーンに固執したプレイになりがちで、レーンの勝敗に大きく影響される。

とはいってもMechanicsが強烈だと勝てるので問題無いんですけどね。












最後にlvl3ですが、これは上記のlvl2の事柄に加えて、Minionのことを考慮に入れることが出来る状態じゃないかなと。

Minionと言うかゲーム全体の事。


もちろんレーンでの目的はKillを取ることっていうChampも居ますが、基本的にはCSを取ることだと思います。

まあCSにしろKillにしろ、有利を作るためにはレーンのコントロールが必須です。

例えば相手がMelee系で自分がRangedなら、Dopa先生が言うようにタワー付近でFreezeさせてZoningするだとか。

Gank捌く自信があって、敵をタワー下で発狂させることが出来るならPushしまくってPokeとか。

CSをイーブンに保つために敢えてPushするとか、相手を誘き出してAll inすれば殺せるからPushさせるとか。

まあ何にしろ色々有ると思います。

Tradeの基本が出来ればレーンでの1v1もしくは2v2は比較的安全に過ごせると思います。

ただ、レーンのコントロール無しでは自分のレーンで完結してしまいます。



例えばFlashが無い、Healthが低い、敵JunglerがRedにいたから来そうとか、そんな場合はレーンをPullしておくことによってGankを回避することが出来ます。

ある程度余裕がある場合はPushして他レーンに干渉しに行ったり、JunglerがInvadeしますPing出してるからPushして対面より早く駆けつけるようにしたりと。


そんな感じで決まった対応しか出来ないlvl2よりは、臨機応変に状況判断出来るlvl3の方が上手だと思います。


lvl3は求められる知識が多いので難しいはずです。






自分は未だにプロの配信なんか見てて、何でいまPushするんだろうって思ったりする上にMechanicsも大した事無いのでlvl1.5くらいだと思います。



終わり。

 

初心者の味方と、上手い敵はどちらが厄介か



はい。日記。

結論から言うと慣れてない味方だと思います。



さて、上手いプレイヤーというと、色々あると思いますがここではレートが高いってことにします。

じゃあどうやってRateはどうやって決まるのかというと勝率です。

数字なのではっきりしてますね。

もちろんすっごい上手いプレイヤーは勝率6割だとか、7割だとか、9割とか出します。

しかし、51%を維持して勝ち続ければレートは上がると言われます。

51%は言い過ぎかもしれませんが、55%とか、とにかくちょっと勝ち越してるっていうだけで、目を見張るようなスーパープレイ連発!ってわけじゃないと思います。

ただ堅実に回数こなして上がれると。

まあ超絶Mechanicsの人は別として。




例えばGoldにギリギリ上がれる人と上がれない人がいるとして、ある程度回数こなしていればこの二人の差っていうのはそんなに大きくないと思います。

ゲームに対する熟練度が勝率に現れるとして、その熟練度っていうのはGoldになれる人が200で、なれない人が190とか。

その程度の違いだと思います。

お互い差なんてものは言うほど感じないでしょう。



逆に慣れてない人、始めたばっかの人だったり、Silverは程遠いどころか夢見る事すらできないっていう人の熟練度はおそらく低いです。

数値が正しいわけじゃないですが、熟練度を一応設定するとしたらまあ10とか20とか。

そんなもんじゃないでしょうか。




何でこんなに低いのか?っていうとやっぱり伸びしろがあるからです。

何にでも通じる事ですが、全く知らないっていうのと、少しわかるっていうのは全然違います。

全く何もわからない状態よりも、ある程度概要くらいは理解していた方が断然楽です。


そこそこ知ってるのと、かなり知ってるのも差がありますが、この差っていうのは何もわからない暗闇と、ちょっと理解して光が見えた状態の差ほどではありません。



そして全く知らない事を少し齧るのはすごい簡単です。入門書とかでぱらっと理解するのは1冊で済みますしね。

逆に、そこそこ知ってることに対して習熟しようとなると大変です。

大学卒業出来るくらいのレベルが欲しいとしても、読む本は1冊じゃすみませんし、読むだけでは終わりません。
そこからそれで食っていこうだとか、もっと深い所まで知りたいとなると、詳しい所まで見なければならないので、労力の比は入門書1冊とは比べることが難しいでしょう。



LOLには色んな要素があるので、ある程度のことを少しで良いので齧っておくと、それだけで熟練度が上がります。

入門書読むようなもんですね。

Mid lane基礎ガイド―みたいな。

そういうの読むか読まないかで行動の指針が出来るので、多分良いプレイが出来るようになるはず。

例えばPowerspikeについても、レベル毎のあれこれはわからなくても、ULT取れたら強いとか、それだけでも少し知ってるっていう事に成ります。


LOLを全く知らないけど操作方法はわかるっていう初心者と、ちょっとガイドとかみて概要つかんだわっていう人だと大きな差があると思います。


Mid laneという例を出しましたが、概要だけだとなんとなーく雰囲気がつかめるだけだと思いますが、もっと詳しく見るとなるとMatch upだったりコンボだったり、レーンの基礎からRoleだとかいろいろすっごい面倒な事知らないといけません。

なので、中堅者から上級者になったり、超上級になるのは難しいんだと思います。


ちょっと知っているからそこそこ知っているになるためには入門書を読むだけでは無理で、色んな試行錯誤が必要になってきます。


とりあえず容易に熟練度を上げることが出来るっていう伸びしろを残しまくった慣れてない人の熟練度は低くて、伸びしろがあるにしろ、伸ばすのには労力が必要になる中堅者以上の熟練度は高くなるっていう事にしましょう。



そうすると、もしもアベレージプレイヤーの熟練度が100として、慣れてない人が50、上手い人が120だとすると、どうなるかなんとなくわかるんじゃないかなって。

上手い人がいてもお荷物が居ればマイナスになると思います。この数字を使えばマイナス30になるわけですね。

MMRとかは似たような感じになるんだと思いますが、内情はこんな感じで差が出来るんじゃないかと。




同じような感じで、ミスに関しても言えます。

例えば上手いプレイヤーが小さな敵のミスを良い感じに有利に変える事が出来るとしましょう。

ただそれは難しいですし、機会は当然少ないです。


ただ、慣れてないプレイヤーがミスをする場合、そのミスはとんでもなく大きいので上手く無かろうが平均的なMMRのプレイヤーでも余裕でしゃぶれるわけです。

そういった点でも上手い敵がいる方が、慣れてない味方を持つ事よりも楽だと思います。 





とまあこんなことをふと思いました。

チラシの裏ですね。

終わり。

 
記事検索
  • ライブドアブログ