まとめ

Osuやる。

そして細かく動く。

するとFakerのすごさがわかる。













こんにちは。

コメントしか読んでない。

記事長すぎ。

つまらない。

ナルシスト死ね。


といった話で有名なこのブログですが、記事長すぎっていうのはなかなかあれですよね。

解決できません。

というか分割するって言いましたが分割するとなんか中途半端になるので、出来ませんでした。

というわけで長いので、できれば自信作の絵だけでも見てってください。












というわけで、Midといえばスキルの本場ですよね。たぶん。

スキル回避出来てスキル当てることが上手ければとりあえずLaneでなんだこいつやばいっていうプレッシャーがあります。


というわけで、ミクロな操作、例えば上記のスキル回避とか、Kiteとかは技術です。

ここで技術というと、マウス操作の技術ですね。

コツとかやり方さえわかればミクロ的な面では普通にPLATくらいまでは余裕で通用します。

と思いましたが、ADCはKiteだけじゃダメなのでダメでした。

KiteだけだとGold5維持で死ねます。

でも逆にKiteが上手けりゃSilver脱出はできます。



技術なので、やることさえ理解して繰り返せば勝手に覚えます。




マクロ的な面はちょっと経験と知識のあれが多すぎて一概には言えません。








というわけでスキル回避の方法です。

なんだかんだミクロ的なもんはPLATまで余裕で通用するようになれるとか書いといて回避の話です。

でも回避と命中は表裏一体。

個人的に回避方法から当てる方法を割り出す方が簡単だと思います。



LOL上達のためには知識を仕入れるのは必須です。

プレイの中でどんどん成長しちゃうとかいう漫画の主人公みたいな人もいると思いますが、普通の人は先人に学べが基本ですよね。



というわけでブログで色々書いて、コメントでありがたいお話を聞かせてもらったり、まあ動画とか記事読んだりします。


というわけでこんな動画がありました。



名付けて、10時間スキル回避する特訓したけどアドバイス欲しい?っていう動画です。


それでまあ要するにこの動画の二番煎じみたいな感じなんですが、まあ考察なんて大抵どっかで書き尽くされてるもんですし、まあそこらへんは勘弁してください。


まあ上の動画見てもらってもいいんですが、何だかんだ丸パクリじゃないので以下も見てくれればっていう本題。






1つ目。

というわけで1つ目ですが、1分過ぎくらいからのアドバイスがあります。

マウス操作についてのことですね。

プロのリプレイとか見る場合、自分のリプレイだとか、なんかあんまり上手くない人のリプレイとか見てると、マウス操作で違いが結構明らかになりますよね。

カメラ動かすというか視点の動かし方も当然違いますが、まず一番大事なのはChampの操作です。


特にADCプロの人なんか見てると、KiteしながらうまいところにPositioningしててすごいなって思います。

瞬時の判断力が当然先立つんですが、KalistaとかVayneだと操作面でもかなり忙しいので、なんかすごい。



プロのマウス操作はあれですね。

まず正確で、早くて、なおかつ細かい。

他人に紹介したくない飯屋みたいな説明になっちゃいましたが、こんな感じです。



正確さについては言うまでもないです。

今まで一回だけRenek使いましたが、なんかTopだとMeleeが流行ってた頃でなんかごちゃごちゃしててMinionにStunしてしまいます。

というわけで人生で3回しか使えないRefund機能が即発動しました。

まあSilverのころなのでMeleeやると悲劇が起きてました。




でもプロはアレですよね。

MaokaiのSnareとかMinionにしちゃったぜ☆彡とかはあんまりないです。


たまにそういうのもありますが、正確に敵Champクリックして出来ます。

BKTの誹謗中傷ではありませんよ。


でもBKTのアイコン課金して買ってる人とか見ると、そのレア度にちょっとうれしくなりますよね。

立ち寄った近所の店の料理がすごい上手かったくらいのレア度と嬉しさだと思います。


というわけで正確さは大事ですよね。






そして早さ。

まあこれは細かいっていうのとちょっと関連するんですが、まず動画であるように、マウス操作が細かいと、操作の切り替えや反転が早い。

当然カーソルを動かす距離が短いので早いです。


Laneでも突っ立ってるとCS取りやすいですが、そんなことしてると当然相手からは殴られ放題です。

それをやっていいのはLaneで勝利して相手が下座りFarmしてる時だけです。

同じように、動きが単調でも殴られ放題です。

スキルを合わせるだけで良いので。


というわけで、プロのLaningとか見てると、マウス操作が細かい。


必要な分だけ必要な方向に移動して、スキル回避だとか、Positioningとかはすぐに最短の距離でカーソルを動かして、Champを移動させます。

なんかプロのリプレイ見てるとChampの動きがめっちゃカクカクやんっていうのもそれが理由です。

FPSが糞でカクカクっていうのとはちょっと違います。



スポーツに例えると、何でも良いんですが、大抵待機してる選手は若干ピョンピョン跳ねてたり、体揺らしてたりしてますよね。

すぐ動けるように。

逆にまともにやってなくて体力なかったり、やる気なかったりすると突っ立ってます。

そして何かあると動きはじめが若干遅いです。


要するに前者のピョンピョンはマウスを細かく操作して、切り替えや反転といった即時の判断を手助けするわけです。

後者は適当にさぼっているので、弾速がくそ遅かったり、予備動作が死ぬほどでかいスキルでも移動先に打たれると反応できなくて当たっちゃうわけです。

動きも緩慢なので、相手も予測しやすいですしね。

プロのリプレイ見てると、スキルの狙いも光るものがありますが、回避行動にも唸ります。




上記にある細かい動きと雑な動きを比べると以下だと思います。




ターン制ゲームに例えると、前者は頑張ってるので1ターンに3回行動できるけど、後者は操作の数が少なくてさぼってるので、1ターンに1回しか行動出来ないって感じですね。


この例えはちょっとずれてますが、スキル回避のチャンスという意味では的を射てるんじゃないかなと自画自賛。


そういう意味で言えば、大まかな操作だと、相手がスキル使うたびに

1.回避(残り回数5回)

2.当たっちゃう(残り回数無限)


っていう感じですが、ちょっと細かく操作するだけで、

1.回避(残り回数10回)

2.当たっちゃう(残り回数無限)



っていう感じに選択肢を増やせるわけですね。

まあ技術だけじゃなくて読みあいとかもあるので、回避可能回数が無限とかはFakerの子供に転生するしかないですが、マウス操作頑張るだけで回避可能回数がどんどん上がります。







この細かい操作をするだけで、勝手にマウス操作が早くなるので、心構えさえあれば適当にやってても回避が簡単になります。


予備動作系は回避する方に有利な読みあいですが、弾速が遅いっていうのは単純に反応で回避出来ます。

テンパってない限り。


なので、例えばMorgのQだとかAniviaのQだとか、当たっちゃう角度とか場面も当然ありますが、弾速遅しのやつは大抵回避できます。

上の動画には無いですが、スキル回避する必要がある相手の場合は、視点は自分じゃなくて相手に置いとくことですね。

相手の予備動作とスキルが出た瞬間の方向を見てると、ピョンピョン状態なら回避可能なことがあります。

スクリプト使ってるとスキル回避しやすいのもこれが理由ですね。

自動回避は言うまでもなく、スキルの可視化みたいなのをしてると、自Champのあたり判定と、相手がスキル発動した瞬間スキルの予測到達位置とあたり判定がすぐに出ます。

なのでその場合は、相手のChampを見てスキル飛ばした方向とか見る必要がなく、その予測到達位置から離れれば良いわけです。


これをスクリプト無しで出来るようになると、規約違反乙とかじゃなくて実力ぱねえってなるわけです。

そのためには

1.細かい移動。

2.相手に視線を置く。


が必要だと思います。

そうすることで相手の予測をかく乱して、予測されてもある程度反応で回避できるわけです。

スキルにあたりに行っちゃったよー笑

っていう事故を防げます。



わかりやすい絵を描くとすると以下です。

vs 回避上手い丸顔

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というわけで、上の丸顔君は右に移動するときも、左に移動するときもどこに行ってどこで反転してどういう動きかわからないので、下のT字顔君はスキルあたりません。



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逆にこちらの図。

てき君は動きが左右に規則正しく申し訳程度に動くだけなので、反転するポイントが丸わかり。

相手が反転する位置、つまり赤いところに到達するちょっと前にスキル打てば当たる。



あと1つ重要なことですが、上の丸顔君の動きをすると、下手な相手はこいつスキル当たらねーわとなり、マジで全然ハラスしてこなくなります。

当たらないからManaの無駄、だるい、さっさと集団戦始めたい。

まあよくわかりませんが上記のような考えでプレッシャーをほぼ全部捨てるので楽。





後はちょっと自分の話ですが、ちょっと前に出た当たっちゃう角度とそうじゃないやつ。


個人的に当たっちゃうスキル。
1

茂みにWardが無い前提。

Wargが無いと、Junglerが怖くてこの状況だとついつい上の方に逃げてしまって、相手もそれを予測して上に打つので当たっちゃう。

もしくは下によけてどや顔したらJunglerが居て死ぬ。


まあ大体こういうPositioningする場合はこっちのWargがないのわかってて、Junglerがいる方向に寄せたいのでこういう動きをしてドーンって場合が多いですね。

死ぬ。

普通にこっちがLaneで弱い場合とかでも、距離を取りたいので上に逃げちゃって死にます。

とはいえ、いくら有利でもJunglerが居ない場合は逆にスキルを下によけて、相手のスキル1つがCDの間にやりあうと大抵Tradeは勝ちます。


外しても攻めてくるやつがいるので、そこで逃げると一生勝てませんが、反撃するといくら相手が強くてもスキル1つCD v 全部ある、だと後者が勝ちます。


321321

後は、こんな感じに回避する角度を間違えたとき。

ちょっとプレッシャー与えようとして前に出たら、反撃されて焦っちゃった図ですね。

回避は基本、垂直方向に移動を切り替え、つまり反転ですが、何かしらテンパって敵のスキルに対して垂直じゃない方向に開始すると、点というより線で回避する形になるので当たりやすくなってしまいます。





逆に余裕な時。

無題

プレッシャー0なのでニコニコ回避。

でも、この状態でも大まかなマウス操作だと、反転時とか狙われると当たっちゃいます。



後は、Gankとか来ても反応が遅れてちょっと前に出ちゃったりして捕まることがあるので、動きは細かく、なおかつ不規則にやると最強ですね。



面倒ですが、Goldに入ってからはこれしないとLaneで勝てなかったと思うので、Silverから脱出したい人とかはマジでこれやっとくとあとあと楽というかGold入ってもSkill回避出来るわーってなります。


逆にそれを踏まえておけば、大まかな動きでさぼってる相手にスキルを当てるのは、Civ5の創造主よりは簡単です。

ねこ君の絵の赤いところ狙えばいいわけですから。



まあなんだかんだ言いつつもPing高いと反応できないかもしれませんが、あんまりそんなえぐい角度でスキル狙ってくる相手はいないような気がするのでいけそうな気がします。

でもたまにPlat1とか2とかDiamond(仮)の人と当たると、特にLee専門とかスキルショット命の場合はとんでもなくえげつないです。

どれくらいえげつないかというと、靴買わないで良いか、強欲に後半Scale狙っていこう。
っていう感じでAniviaが1231adasを買ったとします。


その場では増加APゼロの一見無害なハトポッポですが、後半はプテラノドンも失禁レベルの害獣に育ちます。

そうなるといくらPassive無いから許してと可愛く言っても無駄ですね。

Leeに殺されます。

予測+Champの体幹?狙いの精度がすごいので、移動速度遅いともうそれだけで当たります。

そんなあなたにMS Runes。


そういうわけで、ミクロ的なことは置いといて、スキル回避ということに絞れば、予備動作少な目で弾速早いスキルに対抗するにはこっちもMS底上げして回避する方が無難です。

Flashされたらどうするかっていうのはこっちも超反応WildturtleFlashするしかないです。

後、ちょっとずれますがVladとかCassとかAniviaとか、対象指定が強いタイプは可能な限り靴とか早めの方が強いですね。

対面がそういったタイプの場合も全く同じ。










2つ目


3分過ぎからですが、なんかFPSのAimトレーニングゲームみたいなのがあります。


まあ要するにOsuです。


動画内のクリックするだけのより音ゲーとして作られたOsuの方が面白いです。


いつか昔、記事を書いてOsuはそもそもマウスだけでやらねーよカスって言われましたが、いまだにマウスだけでやってます。

これが効果あるんですよねぶっちゃけ。

指定された地点を、時間内にclickするっていうまあ言葉にすれば単純なゲーム。


まず地点指定されるので、マウス精度が上がる。

Flash AAでタワー殴ってんじゃねーよって言われなくなります。




リミットがあるので、早さも上達する。

これはマウス動かしまくるKite技術とか、Luluとか結構なんかSkill使う際忙しいんですがそんな感じのChampとかで結構楽。

 
これら踏まえて、細かい操作が要求されるので、技術面では上達します。


またスポーツのたとえですが、ぶっちゃけプロ選手でもその競技ばっかやってるわけじゃないですよね。

スポーツ選手にある程度筋トレの知識が必要になるように、LOL上達するためにはどういうことをLOL外でするかっていうのも大事だと思います。

PingとかFPS、マウスキーボードとかの周辺機器の管理とかも範疇に入ると思います。


といってもまあ自分のおすすめなだけで、しなくても上達すると思いますが、こういう効果はありますよっていうそんな記事。

実際使える筋肉はやってれば付くとか言って筋トレしないやつもいますしね。


それと同じでLOLやってればLOLに必要な技術は上達するだろーがっていうのも全くもって正しいです。

 

終わり 

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