昨日のTop編からの続き。

TOPの次はJungleだろって思うかもしれませんがMidです。


長いので、読むのが面倒って人はLOL界の神であるFaker様の言うとおりTwisted Fateをしましょう。



MID



1.Assassin

要するにMeleeはここに分類する感じでいきます。


おすすめその1


DianaDiana


なんでDiana?


1.Laneで制限がある

別にAkaliでも良かったんですが、lvl6まで行動が大幅に制限されるAssassinの典型。

なので、Melee vs RangedというLaneに対しての理解が深まります。

PushしてMinion差でHealth削られないようにしたり、Qの精度を磨いてLaneで相手のHealth削ったり、まあとにかくどういう動きをすれば、Ranged相手でもLaneでやっていけるのかっていうのがわかります。

前回の記事でもあったように、序盤に弱いというか出来ることが限られてると、やっぱり工夫して生き残らないと行けないのでそこら辺上達すると思います。




2.Snowball

Assassin系Champ全てに通じることなんですが、奴らはSnowball性能が半端ないです。

主に追撃力が死ぬほど高いので、ちょっと育てば追いかけまくって殺せます。

当然Dianaも追撃能力がとんでもないので、どうやってSnowballしていくのかっていう基本的な動きの理解

Gankするのか対面殺すのか、とりあえず何かしら事を自分から起こす練習が出来ると思います。

Late carry系はFarmしとけばいいやっていう考えが多いですしね。




3.Killに対する嗅覚


まあSnowballとかぶるんですが、やっぱり殺せる分殺されます。

なので、どこまで突っ込んで大丈夫なのか、殺しきれるのか、とかそういったダメージ計算

後はKillされた場合のリスク、Killした後に何が得られるのかっていうマクロ的な判断も結構重要になってくるので、そこら辺にも考えが及ぶようになります。

よく言われますが、自分がKillいっぱい持ってるのに相手のADCとかと心中して、4v4の状況を作ると当然味方はKill持ってないので負けますみたいな。




4.Mage

Assassinと言えばAPもADもいますが、DianaはAPです。

なので他のAP系にも結構通じるものが有ります。

BuildとかActiveアイテムの使い方とかまあそんな感じで。









まとめ

Dianaをプレイする上で大切なのがやっぱりlvl6まではRanged相手に耐えるというか、とにかくMelee vs RangedのLaningについて理解することだと思います。

これはTopでも通用するし、自分がRangedの場合でも応用可能な必須技術。

あとはAssassin全般に言えることですが、2と3もやはり重要です。









おすすめその2

TalonTalon



なんでTalon?


1.AD Assassin

まあちょっとかぶっちゃいますが、Dianaの例と同じでAD Buildへの理解ですね。

Zhonyasが無いので結構集団戦とかアレですよね、立ち回りがシビア。



2.Assassinとしての基本的な動き

Dianaのところにある2と3と同じです。

まあDianaより柔らかいので、相手にPink買われると即死する分、立ち回りは厳しくなると思いますが。




3.lvl6まで待つ必要無し。

まあMatch upとか、対面との差にもよりますが、基本的にはlvl3で飛び込めるし、lvl2でもいけないことは無いよ派のAssassinです。

APで言うとFizzとかと同じ感じ。

というわけで、DianaはScalingも良く、そもそもlvl6以降じゃないとまともに活動できないっていうのもあるため、単純に言うとLaneでCS取るだけで良いです。

でもこういうタイプのAssassinは上手くやれば最序盤からHealth、CS差作ったり、Kill取ったり出来るので、Farmしとけば良いっていうプレイじゃアレですよね。ぱっとしません。

なのでDianaのように、Q当たった、当たらなかった、とかいうそんな単純なTradeというかハラスだけじゃなくて、もっとガッツリHealth削りあうTradeが出来るんですね。

しいて言うならDianaはLaneで、Ranged相手にCSで勝つ、もしくは差を最小限にするっていうのが目的ですが、lvl3とかでガンガン行けるタイプはそれ以上の事が可能です。

とは行っても、相手のJunglerが待ってると絶対死にますし、Match upとか腕の差で、相手が上手くAll inに対処してくると殺される可能性もあります。


まあこんだけごちゃごちゃ書いてますが、極端に言えばAssassinはAll inするタイミングが全て、そしてTalonとかはlvl3とかからAll inしようと思えば出来るので、良い練習になるようなって感じです。

1であるように、集団戦とかでも結構All inのタイミングが重要。





まとめ


やっぱりいつAll inするのかとか、All inした後の対処とか、まあ要するにミクロ的なことの上達が大きい。

All inと言いつつも、このブログのAll inはスキル全部使うけどスペルは状況しだいっていう感じなのでごチャイです。

まあ飛び込むのには自信とある程度の確証が無いとただの自殺になり、そうそう簡単に出来ないので、何度も練習して経験と、そして知識を仕入れることで確実なAll inに仕上げれるんじゃないでしょうか。




Assassinは結構適当な分類になりました。

lvl6まで耐えるタイプ、lvl3で行けるタイプ、そしてAD、APという感じ。Melee限定のアレになりました。
















さてAssassin以降の分類ですが、ぶっちゃけ分類の仕方が下手くそなので、どうしたらいいのかわからないということで。

適当にChampを羅列する形にしました。




おすすめその1

AnnieAnnie

分類というか特徴を上げると、

1.射程が短い。

2.1コンBurstが高い。後CC

3.QのCDがアレなのでDPSも結構。



なんでAnnie?


1.典型的なMageであること。Nuker。


まずMageのイメージと言えばAOE、CC、Burstとかそんな感じですよね。

とにかく集団戦で、敵集団に核爆弾を一発ドカンと落とせる、北朝鮮のような存在。




Tank編で書いたInitiateの項目、上記のAssassin編で書いたAll inの項目、まあこれらと結構被りますが、いつ、どこで、どういう風に核を落とすのかっていうのは練習しないとわかりません。

Xpecialが調子悪かった頃のAnnieみたいな感じになっちゃうのか、それとも調子良い時のすごい熊落としが出来るのかはやっぱり経験ですよね。愚者でも良いので経験を積めば解決します。


Tank勢とは違い、自信が柔らかいので、Mageとしての距離の保ち方というか動き方が必要になってきます。

あとは1コンダメージの計算も出来るように。




2.ぱっとしないRange

Rangeはぱっとしないけど火力とCCは文句無しなんですが。

まあそれでもRangeは結構厳しいところが有ります。

結論から言うとRangeが短いなら短いなりの立ち回りが見えてくるってことです。


Rangeが短いとまずどうなるかというと、Pick画面での未来予想的な。

個人的にはAnnie先出しするかと言われるとしません。

というわけでまあPickの時に色々考えるようになるんじゃないかなっていう感想。


後はきっつい相手が対面に来た時の立ち回りとか。

射程が短めっていうだけでMidでは不利になります。なのでそれを含めた動き方を学習出来ます。







3.徒歩のみ

Midで徒歩のみでなおかつ2であるようにRangeが短いっていうのは結構やばいです。

でも結構徒歩のみMidっていうのは多いので、やっぱりGankに対する警戒とか、相手にAll inされた場合どうするかとか、とにかく間合いを測るっていうのがすごく上達します。

そしてMS、Spellsの重要性。

徒歩もしくはFlashでしか接近出来ないため、無駄にFlash使ったりしなくなります。もったいないので。

Flash無しのAnnieとかKennenはぶっちゃけ遅るるに足らずですからね。

Vision取られてると死にますが。



とりあえず徒歩系Mageにはすべて応用可能です。





4.熊を動かせる。


何だかんだULTとか、自分の分身的なもんを動かすスキルは結構あるので、ここで練習しとくと良いですね。





5.Flashの重要性

3であるように、ぶっちゃけFlashあるなしですごく変わります。

まあそうでなくてもFlashと言えばMidで勝ち負けを決めるほどの大きい要素です。

FlashからのAll inだとか、とにかくFlashに対して慣れる事によって、今後どのMageをプレイした場合でも応用可能になります。







まとめ

Mageの基本が詰まってると思います。

低Rangeでの動き方、徒歩のみの立ち回り、そしてNukeの使いどころ。

Laningの上手さっていうのは機動力の高いChampで派手なOutplayをかますだけじゃなくて、基本的な動きが出来ないと話にならないので、やっぱり何事も基礎を積んでから。










おすすめその2

TwistedFateTF

分類としてはPoker兼Roamer



なんでTF?


1.すぐ死ぬ


というわけで、Wを活用しつつ生存するためにはちゃんと敵との間合いを図りつつ、脅威を退けないとすぐ死にます。

そういう意味で立ち回りを洗練する必要があり、Qだけ使う役立たずだとか、すぐ死ぬカスとか呼ばれないためには上手く動かないと行けない。

徒歩のMageの基本ですが、WのStunが即発動しない上にかなり柔らかい部類なので、余裕を持った立ち回りが必要になります。





2.Push能力の活かし方

TFと言えばPushですよね。

とりあえずMinionが来たら赤カードでPushすると思います。

まあそんな感じでLaneで決して強いわけではないTFですが、Push能力を活かして相手のハラスを封じたり、PushしてからULTで色々したり、とにかくPush能力の活用が重要になってきます。

Push性能が良いChampは他にもいるので、他Champにも十分応用可能です。

Dianaとかでも序盤Pushする人が多いですが、Minion差を作っていくスタイルで行くMeleeだとかだとこれ重要だと思います。




3.ULTの特異性


Shentと同様にMapを見る必要があり、Mid Lanerの基本の寄りという技術をかなり上達させて、何かあったらすぐに駆けつける事ができるようになります。

そして、ShenのULTとは少し違い、射程は短いものの地点を指定出来るため、自分からアクションを起こしやすいです。

そのため、やはりMap上でプレッシャーをかけつつ、相手の甘えを罰してSnowballしていくっていう技術が身につきます。

一度有利を取ると、ULTでガンガン行けるためSnowballし易いですしね。




4.徒歩

Annieと同じ。

MSとFlashの重要性。





まとめ


Fakerが練習に最適っていうChmapなんだからやっとけば問題ない。

Map把握能力と、Pushへの理解が非常に大事。











おすすめその3

XerathXerath

分類としてはRange長いPoker。


なんでXerath?


1.Poke Champの代表

Poke Champと言えばまあLuxとか、とにかく射程が長くて遠距離からポコポコ殴れるChampです。

その分インファイトでは圧倒的な弱さを誇るっていう。

Poke Champと言えば主に2つ。

Skill精度と死なない立ち回りです。

TFでも死なない立ち回りが必要ですが、Pokerは基本的に射程が長く、接近する必要が無いので、自分からアクションを起こすというよりも、相手を削ってアクションを起こさせない内に勝つっていうのが重要。

なので自分が死ぬとどうしようもない、スキル当たらないと話にならないということで、Pokerの基本、立ち回りとSkill精度が上がります

Laneでもスキル精度がものをいいます。



2.スキルの豊富さ

Xerathと言えばメインスキルである直線型AOEのQ、単体ですがE、そして地点指定型AOEのWとULTがあり、2種類のスキルによる練習が可能。



3.Siegeへの理解

Siegeっていうのは要するにPoke Compの場合に、相手にハラスしまくってタワー捨てさせたり、無理やり壊す事です。

Engageされなければ最強のComp。

PokeするChampでもPokeせずに集団戦したり、まあ色々間違ったプレイとかしちゃうので、Poke CompでのSiegeの正しいやり方っていうのがだんだん見えてくると思います。






まとめ

あんまり書くことがないですが、Skill精度と立ち回りがほぼすべてなような気がするのでこんな感じ。

後は長い射程をどうやって活かすのか?っていう活用法。









おすすめその4

SyndraSyndra

分類としてはDPS Burst Mageっていうよくわからない感じ。



なんでSyndra?


1.DPSの高さ

他にもDPSの高いMageはいますが、CDが短く、DPSを出す事が可能なMageは基本的に立ち回りがすごく難しいです。

射程が言うほど長くないのも有り、狙われると死にます。

AAではなくスキルでDPSを出すMageはそこそこいるので、他に応用出来る技術を練習するのには結構良いです。

基本的には立ち回りの話ですね。

他と違って一撃離脱というよりは、ADCのように射程をギリギリ保ちつつダメージを出し続ける感じになります。





2.地点指定型スキル

Syndraのスキルと言えばQがメインです。

地点指定型スキルは直線スキルとは違って当て方が結構違うので、地点指定型スキルをメインとするChampをプレイすることによって、他のChampでも応用っていう感じに出来るので良いと思います。




3.直線スキルも強い

2と3はXerathと同じ感じですが、Skillの精度に貢献出来ます。

地点指定型と直線スキルがメインなので、これら両方あるとやっぱりどのChamp使っても精度が上がってる気がします。

特にSyndraの直線スキルはEのみで、重要度も唯一のStunということもあって当たるか当たらないかっていうのはめっちゃ大事。




4.Mageの基本

Annieとは少し違った、Middle range mageだと思います。

Annieほど一撃のインパクトは無いですが、DPSと単体Burst、そして射程の長さなど、少し違った立ち回りが必要になってきますので、そこら辺練習には良いと思います。

しいて言うならタイプBのMageッて感じでしょうか。




5.Burstの把握

正直どのMageもBurstがあるので言えることかも知れません、と言うか特にAnnieの項目に入れるべきかもしれませんが、Burstダメージの把握は大事です。

特にsyndraは単体Burstが非常に高く、殺せるか殺せないか、ギリギリのラインを把握しておくということは非常に大事。

相手がまだ行けると甘えている場合何か、自分が確実に殺せると思えばFlashでかましたり、とにかくBurstを把握しているだけで、Killチャンスが大幅に上がります。





まとめ

まあSyndraである必要はありませんが、地点指定+DPS Burst系の例ってことで。

Mageにとってスキルは命なので、地点指定型スキルに慣れるのは大きいですね。

後はDPSを出す立ち回り。

射程がそこそこといっても、Pokerほど長くないしギリギリを保たないといけないのでシビアな動きが要求されます。





おすすめその5

AhriAhri

所謂Assassin mage。


なんでAhri?


1.機動力

今はDPSっぽい感じになってますが、育ったり後半になると昔と同様に機動力とBurstを備えたAssassinっぽい動きが可能で、安全にダメージを出す動き、もしくは後ろに飛び込んでいくといった動きが可能になるので、状況判断能力向上にはうってつけ。


後はこの機動力のおかげでRoamerとしてブイブイ言わせてるので、やっぱりRoamするタイミングとか、寄るべき時には寄って、無駄なときには寄らないっていうYESかNOかのはっきりした動きが出来るようになります。




2.直線スキル

Ezみたいな感じ。

スキルが当たらなければ話にならないので、直線スキルを当てる際にどうすればいいのかっていうのが徐々にわかってきます。




3.Pick性能

ULTとEにより、単体を捕まえるっていう能力が非常に高いです。

Syndraとかでも同じような事が出来るかもしれませんが、まあ一応ここで。

Mageにとって相手をPickして人数差を作るっていうのは大事なので、もしも視界が取れていて、有利な集団戦を仕掛けられるだとか、相手のダメージ出すChampがCS取りに来たり強欲なPokeかましてきたら、そこにガツンと行ってやることが出来ます。

そんな感じで、相手を捕まえて多人数でボコボコにするっていうのを開始出来るわけですね。




まとめ


Syndraとは違って直線スキル命のChampなので、そっちのスキルの練習に。

あとはやはりRoam性能の高さから、寄るか寄らないかの判断上昇。





おすすめその6

AniviaAnivia

分類としてはPusherというか、集団戦FocusのChamp。



なんでAnivia?

1.Champの強み

Aniviaと言えば、Laneではそれほど強くないというかManaがヤバ過ぎるので、とりあえず後半に向けてっていうのが多いかと思います。

Laneで安全にScaleしていくやり方を覚えて、後から追いかけていくっていうのが主体だと思います。

なのでやっぱり後半ScaleするMageのプレイ方法っていうのを理解するっていうのは、他のScaling Mageする場合とか、Laneで負けた時とか結構使えるので良いと思います。


まあ主にLaneでどうやってPush力を活用するかっていう話になりますね。

TFみたいに。



2.Skill shot

スキル精度はAniviaにとって命だと思います。

なんでFroggenがあんなにAnivia上手いかといえば、やり込んだという自信、そしてプレイが実力に伴っているのも有りますが、やっぱりQの精度が大きいです。

Wは特殊ですが、やっぱり遅くて当てにくいスキルを当てれるっていうのがすごい強みで、練習する価値があります。

まあ3の立ち回りも相当大事です。




3.立ち回り

後半は結構Tankyとは言え、所詮Mageであり結構死にます。

しかし主力のEは対象指定でRangeもぱっとしない。

というわけでEでダメージを出していくためには、他の射程が短いMageのように、間合いを上手く取らないと死にます。

他の項目であるように、基本的に徒歩なので徒歩ベースの動き方を習得出来ます。




4.Zoningに対する理解

Aniviaと言えばあの鬱陶しいULTですよね。

ああいうカーペット系でしかも持続するやつはZoneの概念が非常に明確でわかりやすいです。


Laneではあんまりアレかもしれませんが、集団戦でははっきりとそのZoneの有用性が見えるため、集団戦におけるZoneの力というか、何かこう地理的な知識が身につきます。

何だかんだWもかなり有用なツールなので、集団戦が起こっている場所で、どういう動きをすれば地理的アドバンテージが取れて、どういう所だと不利なのかっていうのをはっきり理解してる人は凄い強いというか、唸ります。





5.AAによる苦行

ULT取得以降は結構いけますが、lvl6以前はCSが結構きついです。

AniviaのAAモーションは糞です。

なのでこのChampでCS取れるなら、他のどのChampでもぶっちゃけCS取れるようになります。




6.Manaの重要性

MageにとってManaは命です。

Aniviaならそれがより顕著になります。


例えばTradeの際、相手のHPじゃなくてManaに攻撃して、自分のHPと相手のManaを交換したり、相手のMana残量を見て仕掛けたり、まあ色々あると思います。

Mana管理に対して鋭くなるというか、やっぱりManaは神が与えたリソースッて言うことを理解できます。






まとめ

動きとしてはLate carryの立ち回りの理解が主。

そしてChamp特性として、Zoneの理解。

後は他にも応用可能なSkill精度と立ち回りですね。




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