はい。

最近Guinsooが強い強いということで、とりあえずAA依存のChampなら積んどけばいいやっていう雰囲気があるような気がします。

 
まあ似たような感じで、最近Irelia Topで結構使ってます。

Ireliaと言えば序盤弱いというか、別に弱くは無いんですが、決して強い部類じゃないですよね。


何度もこのブログじゃ出てきますが、プレイヤーの技術だとかMatch up次第では序盤から相手をしゃぶっていけます。

が、一般的にはHigh eloのガイドとかでも序盤は弱いってはっきり書かれている部類のChampで、そこら辺よくわかっているHigh eloプレイヤーの配信とかだと序盤はやっぱりキツイ感じがします。


同じ様なChampにGangplank通称GPがいます。

最近良くやっていますが、Irelia同様TopでもMidでもやっていけるし、Laneでもそこそこで後半は強いッて言うことで個人的にはよくPickする部類に入ります。

まあ樽当てるの上手いの?と聞かれるとえーっと…ッて感じになるんですが。


後はLaneでキツイのが当たり前で、Lane調整が上達するだろうということで、TopでTankをやる際、上達を見込めるChampとしてNasusを紹介したりしました。

ちょっと前の記事ですが。





このChamp達はぶっちゃけLaneがきついってことでちょっとした有名人。

上記にある3Champが良い例ですね。

例えばどれくらいキツイかを比べるとしたら、やはり一番きついのはNasus。

まず遠距離攻撃がEのみだけどPushしてしまうし、Manaもきつい。

そしてCCが%凄いに加えてAS低下もあるとはいえ、Slowのみ。

さらに機動力が一切無く徒歩のみということで、基本的には徒歩+AAでCSを取るようになるので、Tradeを申し込まれやすいです。




次にキツイのがIrelia。

遠距離攻撃が一切ないです。

ただQによる機動力があるため、上手くやればTradeをしなくてもCSが取れますし、やばくなれば1v1では最高レベルに優秀なDisengageスキルであるEがあるため、Trade拒否が可能。

まああんまりスキル使い過ぎるとManaが死にます。




比較的楽なのがGPだと思います。

Qが遠距離スキルでTrade抜きでもCSが取れますし、Laneで強い相手でもEがアレば明確なZoneが作れるため、比較的CSが取りやすい。

そしてEのSlowが結構きつく、Engageされてもそこそこに撤退することが可能です。

更に加えるとWでCC解除+回復出来るため、そうそう殺されることは少ないです。

まあManaは死にますが。 




要するに結局はどのChampもManaが死ぬってことですね。

後関係ないですがTFが合うってことです。

GPよりもIreliaが楽だとか、まあ意見は色々あるかもしれませんが置いときます。


例として出しましたこの3Champですが、選んだ理由は特に無いです。恣意的なもんです。



さて、本題なんですが、今回の記事は序盤キツイけど後半ScaleするChampをプレイするなら、Laneでハゲる事を覚悟しとくべきなんじゃないかっていう記事です。



当然ですが、これらのChampでLaneでボロ勝ちして、ガンガンSnowballさせていくぜっていうのは無いと思います。

RenekとかRiven使ってるわけじゃないですからね。

なのでLaneでボロ勝ちするっていうのはあんまりありません。

相手が格下もしくはMatch up的に勝てる、もしくはJunglerが君を育てる宣言してくれるなら有利を取って行きますが、そんな機会はあまりなく、特に勝てる雰囲気も無く、後半へのScale狙っていこうっていうのが通常です。

序盤は耐えてPowerspikeとか集団戦で活躍するっていうのが主流ですよね。

使うChampの概要は、LOL初めて2週間です☆とかいう初心者じゃないかぎりは当然知っておくべきで、後半ScaleするChampが序盤弱いっていうのは知識としては知っていて当たり前。





Laneの方針というか、Pick時に何を考えるかといえば、基本的にTopには一切助けが要らないようにする、迷惑かけないようにするということ。


LaneキツイからJunglerがCampしてくれるだろうなとか、多分Laneでやっていけるだろうとかいう意味不明の無根拠な理論で行くことはないです。


なので、Laneでは可能な限り殺されない、そしてCS差を作られないっていうスタイルでいきます。

後出しで先出しでもあんまり関係無いです。










なんでこんなことを書くかというと、Laneだと負けないだろうとか、Junglerが適度に助けてくれるだろうって言う前提でPickする人が多い様な気がしただけなんですが。


そういうLaneでキツイのはわかりきっていて明らかなPickでも、無駄にPushしてAssist Ping鳴らしまくる人とか、死にまくる人、CS差がとんでもない人、もうLaneを捨てて他Laneにひたすら行く人とか、ここはBronzeかよッて思うのが結構有ります。

特にSilverとGoldのアカウントだと死ぬほど多いです。

まあPlatの下らへんもGoldと大差無いのでなんとも言えないんですが。







そういうのを見て思うのが、なんで覚悟してPickしないのかということ。

確かに後半強いChampでも、Snowball出来ます。


ただ、こういう後半強いChampっていうのは基本的にLaneをFreezeさせて可能な限りTradeを拒否してFarmするだけで良いです。

GankもらえなくてKill取れなくても、CS取って後半Scaleすれば良い話なので。

ぶっちゃけ多少死んだり、CS差作られても、後半は性能で勝っているので問題無いです。


なので自分があんまりGankを必要とせず、他のLaneとかFarmにJunglerが集中出来るようにしとけばそれで良いです。

というかFreezeが上手く出来てるなら、Killが取れる可能性があったとしても、失敗したことを考えると別にGankほしくないというかむしろ要らないです。

最低限タワーを守って対面をTopに縛っておく、そしてGankを必要としない。

それだけでTopはScalingという大きなアドバンテージを得られます。

まあTopに敵Junglerがあんまり来なくなるのはデメリットですが、それはこちらのJunglerも同じです。

TopはScalingで勝っていて、他は同じ条件になるのでこちらに有利です。



まあ敵TopとJunglerもそれを知っているので、Freezeとかを崩そうとするんですが。

なので当然Junglerの助けが必要な場合もあります。Diveされそうとか、一時的に2v1になってタワーが大量にCS食ってて色々失いそうな場合とか、Freeze失敗して押されまくってるけどGankもらえればFree killみたいなときとか。

ただ必要なときでも来てもらえないっていうのは普通で、そんな上手いJunglerは同じRate帯にはいないのが当たり前です。

相手のTopとJunglerもそんなにSmurfレベルの上手さってことは稀有なので、その必要なとき自体少ないです。




なのでGankは基本的にもらえない、Laneはキツイっていうのが普通で、それを当たり前として考えてPickするべきだと思います。

LaneではScaleすることを考えて、余裕があれば有利を作ったりTPしたり、っていうのが基本でそれはあくまで出来るとき。

GPなんかはTP使わなくてもULTで他Laneに干渉出来るので強いですよね。

Irelia選んだら序盤からRenekにしゃぶられました。それでNo Jungler GGとか言うのは恥ずかしいですよね。

Laneで起こることは全部自分の責任です。

味方Junglerの自殺とかは例外ですが、敵Junglerが来たとかは自分が対処すべきことですしね。

なので、Laneで弱いChampをPickするなら覚悟というか、前提を受け入れてプレイするべきだと思います。


じゃあ序盤強いChampで行けって事?って思うかもしれませんが全然違います。

序盤強いのにLaneで一切アドバンテージ取れないのはAssist ping100回鳴らすプレイヤーと大差無いです。




要するにLane弱者なら弱者なりの立ち回りと心構えが必要で、泣き言はBronze6の十八番。

Junglerに期待して良いのはBlueくれるかどうかだけ。










最後に

まあ何だかんだ書いたんですが、自戒用。

最近こういったChampをすることが多くなったので、よくある味方がーっていうアレをしないためにはこういう考えで行かないと上達の妨げになる気がしました。