まあ正直LOLだけじゃないですけどね。

何かをうまくなりたいっていうなら必要です。


例えば大学生の方で、この記事を読んでる方は何を当たり前なと思うかもしれません。


大学と言えば、とりあえず本というか教科書とか、出版された記事を死ぬほど読んで、それをエッセーだとか、レビューとか、まあ何かしらの形で提出する形を取ると思います。

まあ実習とかはあるかもしれませんが置いといて。


というわけで、大学での勉強と言えばインプット、つまり本を呼んだり、講義を聞いたりして知識を頭にぶち込むことがまず最初に必要ですよね。


とりあえず知らなければいけない事柄を、知識という形で仕入れるという。


その後、宿題というか課題という形で、自分の脳味噌からその知識を自分なりに抽出して、それを形にする、つまりアウトプットをしなければなりません。

まず仕入れて、それをまとまった形として世に送るっていう作業が基本です。


パラ読みした知識っていうのは、10分後にはもう忘れてるかもしれないようなものです。

逆に言えば、パラ読みした知識でも、それをブログの記事なり、他人に話すなり、そういうのことをすると、ちゃんと記憶していないと出来ないことです。

なので人に話すなら何度もその知識を繰り返し反復して覚えておいたりします。


そして再度他人に伝えることによって、それを記憶、もしくは知識として定着させることが出来るわけです。




LOLとか、まあ何でも良いですがそれは必要です。


例えばFakerのLBって最強だよな。自分もLB使うから勉強するためにReplayを見てみようと。

まあ20分から60分程度見ると思います。動画を。


さてその後どうするかっていうのが問題です。


Replay見たり、他人のガイドを参考にするっていうのは上記に照らし合わせるとインプットに分類されます。



大事なのはその後。

寝るのか?外食するのか?風呂はいるのか。


まあそんなのしてると上手くはなりません。

だってインプットってすぐ忘れるもの。


例えば、学校の勉強するにしても、解き方とか公式とか習いますよね。

その後多少練習問題して終わりです。



学校の勉強っていうのはLOLと同じく知識と技術さえあれば結構どうにでもなるものです。

成績いいやつは、多分インプットとして仕入れた公式とか解き方の例とかを、アウトプットとして形にして記憶にとどめます。

例えば練習問題をもうちょっと多めに、個人的にやったり、応用問題を解いたりします。


同じように,LOLでもアウトプットは必要。


例えば動画を見て、Laningでやることをはっきりさせた。集団戦の動きを学んだ。


じゃあその後やらなければいけないのは、実際にプレイしてそれを完全にパクることです。


アウトプットをしなければ、Fakerうまかったわ-

っていう感想で終わり。


ただ実際にやると、やっぱりFakerやばいわ。こうやれば勝てるわ。こうすればボコボコにされないで済むんだな。

っていう感じに、どういうふうにすればいいのかっていうのが大抵わかります。


端的に言うと守破離の守をすぐやれってことです。


実際プロのPlayを真似して、それが有効だとわかると、立ち回りでどうすればいいのかだとか、特定の動きの理由とかがわかります。


それらを体験することによって、知識だけじゃなくて経験して理解し、自分の中で正しいプレイっていうのを確立することが出来ます。


経験と知識は自信につながり、自信があればLaneで勝てます。


まじで自信があるってだけでLOLではプレイが死ぬほど変わりますからね。

根拠がなくとも、自信があるっていうのはとんでもない強さとなります。

まあ糞みたいな自信だと死ぬので意味無いですが、まあ無いよりマシ。









なんにせよ、他人のReplayだとかガイドを読んで知識を身につけてうまくなってる気分に浸ってる方は要るかいないか知りませんが、それはアウトプットしないと5秒後には宇宙の彼方へ吹っ飛んでいます。

なので新しい発見があれば、それは即座に試してみてください。

それが本当に有効であれば、それを一回試すっていうだけで、今後ずっと有用なものになります。





終わり。


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