はい。

ジャングラーと言えば、まるで全てのレーンが勝手に崩壊しようとも責任を取らないといけない存在であるかのように責められます。

実際にまあとんでもないレベルで使えない人も実際います。

自分もぶっちゃけ全然上手くないですしね。

むしろ最近ノーマルとかで一緒にやった人とかは、こいつ実はSilver5なんじゃねーの?って言うぐらいダメダメです。



さて、その中でも、死ぬほど喚く味方を無視して華麗に勝ちに行くジャングラーも存在します。

昔はそこらへんが全然見抜けなかったというか、見えなかったのでそういうジャングラーに対してこいつゴミって思ってた時がありました。

今回の話はそこらへんにがメインになります。

自分が上手くなったと実感する時シリーズ?第二弾です。

シリーズ一弾目はこれ。

http://lolhahukai.blog.jp/archives/54059536.html

多分続かない。


まあ長いと思うので面倒なら一番最後の結論だけ見るとなんとなくわかる。








さて、レーナーの皆さんの視点から言うとJunglerと言えばGankマシーンであってほしいっていうのがあると思います。

味方JunglerがDevourerの時大好き!!っていう人はあんまりいないんじゃないかなって勝手に思います。

自分がDevourer積むのは大好きっていう人は多いかもしれませんがね。

F U.



なので、基本的にレーナーが激怒するときと言えばGankしないときだと思います。

まずGankしないからレーンで負けて試合でも負けた。

来れば殺せる(主観)なのに来なかった。レーンきつすぎて悲しかったのに来なかった。


まあそんな感じ。


別に憎んでるわけじゃ無いですが、頭に浮かびませんか?

難易度高いチャンピオンをレーンで使って死にまくった挙句、Jungler無能すぎ死ねっていうAFK率高そうな人。



実際Jungleはとても難しいのでマクロ的にうまい人じゃないとレーナーの要求に応えられません。

なので下手くそな人はいっぱいいます。

逆にうまい人もかなりいます。




ただ、ちょいちょい見てて思うのが、気持ちよくなれなかったからJungleを責めてる人が多い気がするってことです。



例えばDevourer JGの場合。

当然味方は全レーンキツイ方だと思います。

Match up的に有利だったとしても、敵のGankが来るからちょっと怖い。

不利だった場合はHelp無しか、あっても最小限のHelpだから辛いとか。


とにかく存在感があんまりないので辛いです。

GankによるSnowballはレアですし、Gank抜きでSnowballしようとしても敵JGが邪魔と。


なのでやっぱりプレイしているとフラストレーションが溜まります。しかも全てのレーナーの。

という事でDevourerは悪。


終わり。




























っていうのは冗談で、フラストレーションが溜まることは溜まりますが、レート上げた無いならやはり思考としては勝てば良いっていう事になります。

もしも後半めちゃくちゃ強いDevourer JGが控えてるっていう事になると、やっぱりレーンである程度無理なプレイは避けて、他レーンに可能なら自分が代わりに、控え目ではあるものの介入するっていう感じになるんじゃないかなって思います。


確かにそれはだるいですが、勝てるなら良いです。


ただ昔はDevourerでもFeral flareでもなんでも良いんですが、FarmJunglerの存在自体が嫌でした。

Feral flare出来ました☆とかいうJunglerを見て脳みその血管切れてたんじゃないかなってこともありました。


でも今は勝てるなら良いやってレベルに落ち着きました。

脳死Farm系とか、後半俺様が全部Carryしましたドヤ顔系は死ねって思いますけどね。

レーナーは踏み石。所詮Junglerの娼婦笑。とか言われたこと無いので意味ないですが、言われたことを想像すると臍でコトコト煮込みシチューが出来ます。








例としてDevourerが出ましたが、他の状況でも同じことが言えます。


また例えば、になりますが、味方JunglerがものすごくBot Focusだった場合。

もちろんTopはほぼ完全シカトですし、Midもたまに暇なJunglerが来てくれたり、暇なSuppが来てくれたりしますが、あくまでメインはBotの時。


そんな状況で、もしもTopがrivenだったとします。

そしてなおかつ、そのRivenが12歳のガキンチョだったとします。(Redditと下の動画を参照)







まあそうなると多分なんでGank来てくれないのーーーーーーーーーうわーーーーーーーーーーーーーしぬーーーーーーーーーーーーあーーーーーーーーーーーああああああああああああああああああああああああああ辛いよおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーああああああああああああああああああああああいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。

から始まって、最終的には死ね雑魚ゴミ一生ジャングラーやるな。とか言い出すに決まってます。(偏見)





これだとあまりにも視界が狭すぎますね。

もしくは勝てなくても気持ちよければそれでよいっていうタイプ。





ここでもしも、Topが普通に教育を受けた大人で、なおかつ社会を見て汚い部分を知っている大人らしく泥水を啜ってでも勝ちを拾いに行くタイプだった場合。

ChampはYorickとします。

めちゃくちゃ渋いPickですね。

あえてこの陽の目を見ないYorickを選ぶ辺り、渋いです。


多分Junglerが一切Gank来なくても、いや俺Tearのスタック貯めてるから良いよ、CS丁寧に取って、回復しながらレーン支えてるわっていう。

そんな渋いセリフが聞こえるに違いないです。

完全に勝つ気です。

(大いなる偏見)




まあBotが崩壊すると仮定して、BotがMidに流れ込み、タワーを破壊していく。

Riven Topの場合はTopが崩壊してる上に拗ねてまともにプレイしないので負け。

Yorickの場合は、チームが強いので、ぼちぼち普通FarmのTopも集団戦で勝ちまくり。

そしてGGみたいな。

まあとにかく極端な上に偏見まみれな話になりましたが、あくまでたとえ話。



要するに、別に対面をKill出来るチャンスがあろうと、レーンが辛かろうと、出来る味方Junglerが他を優先して勝つっていう戦略を取ってるならそれに従うっていう考え方がレート上げるのに役立つんじゃないかなと思いました。

自分のレーンのみからゲームを見てても視界が狭すぎて勝てませんしね。

実際自分のレーンへのGankが割りに合わないと思われたなら、他の所で割に合うGankをしてもらった方が良いです。

というかもうGank不可レベルだよっていうところでもAssist ping一億千万回鳴らす人もいますからね。

LOLじゃなくてPingで嫌がらせ選手権にでも出てください。


他のレーンが勝ってる時(Junglerに見捨てられた状況を含む)、安全にプレイしてCarryしてもらう動きをするっていうのは一つの技術です。勝つための。








自分がGankされまくって、ソロレーンで0/2/0とかでキツイ場合でも、味方Junglerがそれ以上に他のレーンで頑張ってくれているなら、±0じゃなくて+です。

勝つ可能性は上がります。


繰り返すようですが、自分が耐えるプレイをしてて楽しくない、Carry出来なくておにんにんが立ち上がらないっていう場合でも、チームとしてゲームに勝てるならそれで良いっていう考え方が出来たら、勝てるんじゃないかなと思います。


実際今は勝てればそれだけで良いっていう考え方ですし、Silverで味方全員ゴミカスエイリアンって思ったときは全然勝てませんでしたので。








最後に結論。

まあ色々書きましたが、以上のことを踏まえた結果、考え方を変えてチーム全体の動きに自分がレーナーとして動きを合わせると、勝てるようになるかもっていう記事でした。










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