はい。日記。

結論から言うと慣れてない味方だと思います。



さて、上手いプレイヤーというと、色々あると思いますがここではレートが高いってことにします。

じゃあどうやってRateはどうやって決まるのかというと勝率です。

数字なのではっきりしてますね。

もちろんすっごい上手いプレイヤーは勝率6割だとか、7割だとか、9割とか出します。

しかし、51%を維持して勝ち続ければレートは上がると言われます。

51%は言い過ぎかもしれませんが、55%とか、とにかくちょっと勝ち越してるっていうだけで、目を見張るようなスーパープレイ連発!ってわけじゃないと思います。

ただ堅実に回数こなして上がれると。

まあ超絶Mechanicsの人は別として。




例えばGoldにギリギリ上がれる人と上がれない人がいるとして、ある程度回数こなしていればこの二人の差っていうのはそんなに大きくないと思います。

ゲームに対する熟練度が勝率に現れるとして、その熟練度っていうのはGoldになれる人が200で、なれない人が190とか。

その程度の違いだと思います。

お互い差なんてものは言うほど感じないでしょう。



逆に慣れてない人、始めたばっかの人だったり、Silverは程遠いどころか夢見る事すらできないっていう人の熟練度はおそらく低いです。

数値が正しいわけじゃないですが、熟練度を一応設定するとしたらまあ10とか20とか。

そんなもんじゃないでしょうか。




何でこんなに低いのか?っていうとやっぱり伸びしろがあるからです。

何にでも通じる事ですが、全く知らないっていうのと、少しわかるっていうのは全然違います。

全く何もわからない状態よりも、ある程度概要くらいは理解していた方が断然楽です。


そこそこ知ってるのと、かなり知ってるのも差がありますが、この差っていうのは何もわからない暗闇と、ちょっと理解して光が見えた状態の差ほどではありません。



そして全く知らない事を少し齧るのはすごい簡単です。入門書とかでぱらっと理解するのは1冊で済みますしね。

逆に、そこそこ知ってることに対して習熟しようとなると大変です。

大学卒業出来るくらいのレベルが欲しいとしても、読む本は1冊じゃすみませんし、読むだけでは終わりません。
そこからそれで食っていこうだとか、もっと深い所まで知りたいとなると、詳しい所まで見なければならないので、労力の比は入門書1冊とは比べることが難しいでしょう。



LOLには色んな要素があるので、ある程度のことを少しで良いので齧っておくと、それだけで熟練度が上がります。

入門書読むようなもんですね。

Mid lane基礎ガイド―みたいな。

そういうの読むか読まないかで行動の指針が出来るので、多分良いプレイが出来るようになるはず。

例えばPowerspikeについても、レベル毎のあれこれはわからなくても、ULT取れたら強いとか、それだけでも少し知ってるっていう事に成ります。


LOLを全く知らないけど操作方法はわかるっていう初心者と、ちょっとガイドとかみて概要つかんだわっていう人だと大きな差があると思います。


Mid laneという例を出しましたが、概要だけだとなんとなーく雰囲気がつかめるだけだと思いますが、もっと詳しく見るとなるとMatch upだったりコンボだったり、レーンの基礎からRoleだとかいろいろすっごい面倒な事知らないといけません。

なので、中堅者から上級者になったり、超上級になるのは難しいんだと思います。


ちょっと知っているからそこそこ知っているになるためには入門書を読むだけでは無理で、色んな試行錯誤が必要になってきます。


とりあえず容易に熟練度を上げることが出来るっていう伸びしろを残しまくった慣れてない人の熟練度は低くて、伸びしろがあるにしろ、伸ばすのには労力が必要になる中堅者以上の熟練度は高くなるっていう事にしましょう。



そうすると、もしもアベレージプレイヤーの熟練度が100として、慣れてない人が50、上手い人が120だとすると、どうなるかなんとなくわかるんじゃないかなって。

上手い人がいてもお荷物が居ればマイナスになると思います。この数字を使えばマイナス30になるわけですね。

MMRとかは似たような感じになるんだと思いますが、内情はこんな感じで差が出来るんじゃないかと。




同じような感じで、ミスに関しても言えます。

例えば上手いプレイヤーが小さな敵のミスを良い感じに有利に変える事が出来るとしましょう。

ただそれは難しいですし、機会は当然少ないです。


ただ、慣れてないプレイヤーがミスをする場合、そのミスはとんでもなく大きいので上手く無かろうが平均的なMMRのプレイヤーでも余裕でしゃぶれるわけです。

そういった点でも上手い敵がいる方が、慣れてない味方を持つ事よりも楽だと思います。 





とまあこんなことをふと思いました。

チラシの裏ですね。

終わり。